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"Hello,world." Original Sound Track感想

 「いーまーあばかれたしんじーつあまいわなー」
ハロワのノーマルエンドを迎えて、スパニッシュ風のギターソロで始まるBLAZE UPを聞いたとき。
「やべぇ。こ、これは良いかもかなり来てるぞ、うおー燃える!」
というわけで脳内ハロワ熱が急上昇。あー各所の感想で大絶賛なハロワサウンド、すげーよマジで良すぎる。ってわけでそこらへんのCD屋には売ってなかったのではじめてオフィシャル通販を利用してハロワサウンドトラックを購入したのであった。
てわけで各曲の感想。飛ばされてるところは感想が特に無い曲だと思いねえ。

DISK1
TRACK01   プレリュード
これ聞いてる時点では、中盤のシリアスも終盤の燃えも想像も付かないんだよなあ。
おだやかで、電子の海で生み出された和樹の目覚めを表現したかのような曲だと思う。

TRACK02   グローバルネットワーク
名曲と名高いこの曲。数多くのバリエーションが存在するがやはりこのヴァイオリンの響きがなんとも心地いい。
作曲者の大山さん曰く、この曲は孤独感や緊張感を要求された曲だそうである。
たしかに広大なネットワーク空間にぽつんと置き去りにされたような寂しさも感じられる。

TRACK03   スクールデイズ
前半の日常パートではなんど流れたか。奈都美の天然ボケとかおるんのツッコミが思い出される。

TRACK04   奈都美のココロ
磯江さんの書く曲はみんな歌詞を付けたら歌えるようになっているそうであるが、この曲はその一例。
奈都美と二人きりになるとかならず流れるので彼女のテーマ曲だというのはすぐにわかった。

TRACK05   Let's Swimming! 薫
すごいネーミングである。(この曲に限ったことではないけれど)
別段かおるんのテーマ曲だとは思っていなかったが。まあ彼女にあった元気の良い音楽だとは思う。

TRACK06   千絵梨が描く風景
つい千絵梨の駄洒落に翻弄された記憶がよみがえる。
遥香の曲と並ぶ癒し系な曲のひとつじゃなかろうか。
他のテーマ曲が3分無いのにこの人のは4分半もあるのである。

TRACK07   教えて!若佳菜先生
自分の感想としては「あ、これって喫茶店の音楽かと思ってた」であるが、どうやら若佳菜先生のテーマ曲だったようで。うかつ。

TRACK08   深佳の電脳研究会
あんま印象無いけど深佳のテーマ曲。そういえばけっこうハーモニカっぽいサウンドなのであるな。

TRACK09   ハルカの名前は遥香
本ゲームBGM中最も癒される曲。
ハープの音色とコーラスが幻想の世界へ、って感じ。

TRACK10   佐知美のレポーター魂
この曲が流れ出すと「うわーうるさいレポーターが来たーっ!」と一瞬のけぞってしまうような曲。
彼女が現れるとどんなシーンも一気に彼女のペースという感じで。
なにげにロックしてるのである。

TRACK11   平和な千代田区

TRACK12   彼女についての考察
僕はどちらかというと「放課後のアキバ調査」というイメージ。

TRACK13   人間にもロボットにも悲しいときがある
青い記憶のアレンジ。
これも元は同じ曲なのにずいぶんと雰囲気の変わったイメージである。
青い記憶がさわやかで未来に前向きな曲であるのに対して、この曲はなんだか今にも泣き出しそうな感じ。

TRACK14   パニクリ

TRACK15   パニクリ2

TRACK16   決まらないポージング
なんていうか、ボケ倒しのシーンによく出てきたような・・・

TRACK17   Popping
磯江さんお気に入りの曲だそうで、これはポッピング。次の曲はポンピング。

TRACK18   Pomping

TRACK19   ループする学園生活


DISK2
TRACK01   暗躍する粛清計画

TRACK02   発動する粛清計画

TRACK03   進撃する粛清計画
かなり乗りのいい音楽。緊迫感を煽るとともにアドレナリンを分泌させるかんじ。

TRACK04   いつもと同じ日常

TRACK05   今そこに迫り来る影
「いそげ和樹!」てなサブタイトルが付きそうな感じ。この曲が流れてるときって絶体絶命のピンチ!って時が多かった気がするのである。

TRACK06   今そこに迫り来るそれ
今そこに迫り来る影のアレンジ違い。

TRACK07   人間に生き残る資格はあるか
パーカー男のテーマソング?この曲が流れると「ひゃひゃひゃひゃひゃ」とか「俺を笑い死にさせるきかぁ!」という台詞が思い出される。連想してめらめらと怒りが・・・

TRACK08   狂気マッドピエロ
曲名からするとこっちがパーカー男のテーマ曲のような感じだけど、深佳ルートのダンスゲームイベントで使われている「サウンズチェイサー」のBGMってこれじゃないだろうか。
実際考えると踊りにくそうっていうかかなり難易度の高い感じがする曲である。

TRACK09   All or half First version
自分的サブタイトル「腹黒い大人たちの陰謀」。神田川とか北城霧江の登場シーンでよく使われていた気がするので。

TRACK10   All or half

TRACK11   Global-network had already broken down...
これもあせる曲。数ある「グローバルネットワーク」のアレンジ曲のひとつ。テンポが速くなるだけで曲のイメージってけっこ変わるものだ。

TRACK12   ネットワーククライシス
一方こちらはスローテンポだけど、やっぱり「グローバルネットワーク」のアレンジ曲。なんか陰鬱な感じ。

TRACK13   ラプソディグレー
悲壮感を煽るこの曲。あんまり聞きたくない曲ではあるが、こうして忌避させるだけあってゲーム中のBGMとしては秀逸だと関心させられる。

TRACK14   僕が守るべきモノは何か
「グローバルネットワーク」アレンジ曲。

TRACK15   決意
「和樹が人になる瞬間」と勝手にサブタイトル。
これが流れるシーンで純子さんの力強い言葉を受け、和樹は本当に人として目覚める。そんな気がする思い入れ深い曲。
短いけれど、あっさりとした中になんと勇壮なことか。

TRACK16   ロッキングアウト
ドッグファイトシーンの曲その1。やっぱこのシーンはフルCGムービーで見たかったなー。

TRACK17   東京上空ドッグファイト
ドッグファイトシーンの曲その2。いやぁ燃える燃える!
去年の蟹ライブではめちゃくちゃ盛り上がったらしいこの曲、はやくライブで聴いてみたいものである。
この曲流れ始めるとついボリューム上げちゃうんだよなあ。
ベースのソロとかかっこいいし、音の重なりの立体感がなんとも重厚でたまらんっす。

TRACK18   夢の果ての結末
エンディング付近で流れる曲。
全てをぼーっと眺めているかのような穏やかな感傷に浸るというか。

TRACK19   最後に2人だけで見つめあう

TRACK20   最後に2人だけで語り合う


DISK3
TRACK01   青い記憶
いとうかなこさんの歌うOPバージョン。
さわやかなポップスって感じ。エンディング曲ほどの思い入れは無いかな?
ゲーム内容が確立する前からできていた曲ということで、ある意味ハロワの原点なのかも。

TRACK02   There's the earth link somewhere 〜どこかでつながっている〜
ゲーム中の名シーンで流れる挿入歌である。
ああ、これって和樹のテーマ曲かもしれない。
彼の人々への愛を感じる内容である。博愛とか世界平和とか、放置自転車撲滅とか(ゲームやった人にしかわからんネタやね)そんな言葉の合う曲だなあ。

TRACK03   PA! PA! パラダイス 〜アルファのテーマ
maimaiさんごめんなさい半分も聞いてるとSAN値が劇的に下がってしまうため全部通して聞いた例(ためし)がありません。
アキバの一部店員には好評だったそうである。

TRACK04   真珠のうた〜奈都美のテーマ
奈都美ノーマルエンドで流れる曲。彼女のエンディングテーマとして非常にマッチした曲だと思う。

TRACK05   BLAZE UP
オープニングのギターがカッコいい。
そしてノーマルエンドを演出する燃えソングである。
歌詞の内容は遥香のテーマという感じ。
曲としてはやっぱり千絵梨エンドにマッチしてるよな。
でも深佳エンドでも薫エンドでもけっこう燃えるものがある。
ラスト近くの「約束したね」の後にもう一度サビが入っても良いような気がするなあ。
とにかくハロワの曲で文句なし一番好きな曲。

TRACK06   煌星
トゥルーエンドの曲。
エンディングのシーンに出てくる全てのヒロインにささげられた曲という感じだろうか。
歌詞の内容はまさにエンディングで流れるにふさわしいというか、なんだかネタバレ気味な感じですらあるが、非常にツボ。途中の泣きのギターとかエンディング寸前の溜めとかたまらないのである。

TRACK07   青い記憶 Image Version
渡辺みづきさんの歌うバージョン。最初はこの人が歌っていたらしい。で、人気があるので収録されたのかな?
いとうかなこさんと似た声質だが、微妙にビブラートかかったような声が曲にあっているという評価の秘密だろうか。

TRACK08   There's the earth link somewhere 〜どこかでつながっている〜 Album Version
うーん、アルバムバージョンってなってるけど、歌は違いが無く、バックサウンドがかなり違う。ヴァイオリンの奏でるサブメロディなどアコースティック感に溢れ、僕はこっちの方が好みだ。



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